蓮香寺

年間行事

大施餓鬼会法要<年間行事
大施餓鬼会法要(おせがき)

日程8月3日(日)
法要午前10時~11時
法話午前11時~12時
本山布教師 金子孝司上人
法話後昼食
催物午後1時~
上方落語
お楽しみ2席 桂文三師匠

施餓鬼会の由来と目的

お釈迦さまの十大弟子の阿難尊者が瞑想していたところ、餓鬼から「お前は3日後に死んで、我々と同じ恐ろしい餓鬼道に落ちる」と言われた。それに恐れおののいた阿難尊者が釈尊に尋ねたところ、「その苦から免れたければ「三宝(仏・法・僧)に供養しなさい。また無数の餓鬼たちに食物を施して供養した功徳により、餓鬼も救われ、その功徳によってお前も救われるだろう」と答えた。これに従った阿難は、死ぬことなく、寿命が伸び、菩提を証することができた。

この説話に基づき、始まった行事とされ、餓鬼だけでなく、先祖代々や広く無縁の諸精霊を供養し、同時にみなさん自身の福徳延寿を願う行事です。

平成29年(2017年)

施餓鬼会で表白を読む住職

  • 催し物で落語を披露した柳亭左龍師匠

  • 庫裏でおときをとる参列者たち

平成28年(2016年)

下陣に祀られた祭壇に向っての施餓鬼会法要

各家先祖供養の塔婆が祀られた施餓鬼会法要

  • 庫裏でのおとき

  • 六道地獄絵図と十王巡りの絵解きをする西光寺副住職夫人・竹澤環江さん

平成27年(2015年)

祭壇に向かって散華する随喜寺院

  • 祭壇に洒水する住職

  • 施餓鬼会法要の堂内

  • お寺はドイツだのビデオ上映にあたり堀総代の挨拶

  • 庫裏でのおとき

平成26年(2014年)

お施餓鬼法要の堂内

  • 法話をされる金子上人

  • 住職が施餓鬼会祭壇で供養

  • 施餓鬼会法要後庫裏でのお斎

  • 施餓鬼会法要後の催物
    上方落語 桂文三師匠

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